年末年始休業のお知らせ
さて、誠に勝手ながら、当事務所は2025年12月30日(火)~2026年1月4日(日)まで年末年始休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
(なお、緊急のご用件につきましては、お手数ですがご連絡を頂戴できれば対応させていただきます。)
10月15日、所長の島崎が、5年連続で初級業務研修「産業廃棄物処理業許可業務」の講師を務めました。この「初級業務研修」というのは、東京都行政書士会の実施する研修の内の一つで、主に新人の行政書士向けに経験者が得意分野についての講義を行うものです。
ただ今回も、新型コロナウイルス蔓延防止の観点から、リアルの講義ではなくネット配信するということで、Zoomでの収録となりました。
本講義の講師はこれで5回目となりましたので、テキストにも更に最新の情報を加え、講義のほうも分かり易く行えたのではと自負しております。
また講師のご依頼をいただけるよう、日々研鑽を積んで参りたいと思います。
6月4日、所長の島崎が、「建設業許可Q&A」解説講座の講師を務めました。この度、東京都行政書士会のほうで、行政書士向けの「建設業許可Q&A」という冊子を発刊し、島崎も編集に携わったのですが、今回その冊子の内容について建設業許可申請を専門とする島崎を含めた3名で解説講義を行ったものです。
本講義の講師は初めてでしたが、行政書士向けの高度な内容について分かり易く解説できたのではと自負しております。
また講師のご依頼をいただけるよう、日々研鑽を積んで参りたいと思います。
5月27日、東京都行政書士会の定時総会がLINE CUBE SHIBUYAにて開催され、所長の島崎が豊島支部長および本会理事として出席しました。
今回も、午後1時~午後7時半頃まで様々な議案について審議しました。
なお今回は理事選任のタイミングでしたが、前4年に引き続き島崎が理事に再任されました。
行政書士として自らの業務を行いながら公的な活動にも参加していくことは、時間的に厳しくなることもありますが、このような活動を通じて少しでも都民の皆様のお力になることができればと考えております。
4月23日(水)、日比谷松本楼セントポールズ会館2階にて『行政書士会豊島支部定時総会』が開催されました。
そしてこの間、所長の島崎が支部長を4年間務めてまいりましたが、この総会をもちまして支部長を退任し、新たに相談役に就任する運びとなりました。
この4年間、自らの事務所業務を行いながら、支部長として責任のある立場を務めるのは大変なことでしたが、支部の役員および支部会員の皆様の協力を得て、何とか全うすることができました。あらためて感謝申し上げます。
今後も支部の相談役として、400人を超えた会員からなる支部を見守り、少しでも区民ひいては都民の皆様のお役に立つことができればと考えております。
今後とも、よろしくご支援のほどお願い申し上げます。
2月24日(月・祝)、としま区民センターにて豊島区民講座「遺言書作成の基本と成年後見制度の利用について」(主催:東京都行政書士会豊島支部/後援:豊島区)を開催し、所長の島崎も支部長として参加しました。
当日は、有料(1名1,000円)の講座であったにもかかわらず、約25名の区民の皆様にご参加いただきました。
今回は、豊島支部役員の遠藤昌久先生を講師に迎え、2時間という限られた時間の中で、遺言書の必要性、遺言書の形式などから、成年後見制度の概況、その種類、メリット・デメリットなどについて講義いただきました。
ご参加の皆様も、最後まで熱心に聴講していただき感謝しております。
遺言書を書き残すことは、人生をきちんと閉じるためにも、また、残された遺族が仲良く暮らしていくためにも、とても重要なことだと考えております。また、成年後見制度の更なる活用も望まれるところです。
この豊島区民講座は、年に1~2回開催しておりますので、機会がございましたらぜひご参加いただければ幸いです。